監修 愛媛大学大学院 医学系研究科 血液・免疫・感染症内科 教授
竹中 克斗 先生
より良い治療を
続けていくために
より良い治療を続けるためには、共有意思決定※1が重要です。共有意思決定とは、医師と患者さんが共に治療の選択をすることを指します。
医師は個々の患者さんの希望を聞いた上で、一緒に治療方針を考えます。最善の治療を選ぶためには、患者さんご自身の意見を伝えることが重要になります。
医師と患者さんの意識調査の結果をもとに、どのように伝えていけばよいかみていきましょう。
※1:Shared Decision Making(シェアード ディシジョン メーキング ):SDM



